学資保険情報館

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 学資保険Q&A

学資保険に関する様々な疑問を、Q&A方式でお答えしていきます。

貯金があれば、学資保険は必要ないか
学資保険は、必ずしも加入しなければならないわけではありません。利用するも利用しないも個人の自由です。十分な蓄えを備えており、これからのこどもの教育段階で要される学資、教育資金、その他諸々の雑費をすべて自分でまかなえる場合であれば、特に学資保険を利用する必要もないかもしれません。ですが、学資保険は「計画的に学資を貯蓄」するという目的とともに、「いざという時、万一の時に備える」といった意味合いも多分に含まれます。また、学資保険加入後に契約者に万一のことがあった場合でも契約は継続され、さらに支払いは免除されるので、学資保険に加入しておくと何かと安心でしょう。
学資保険と積み立て貯蓄の違いとは
学資保険は満期を迎えた時点で満期金を受け取ることができる保険なので、積み立て貯蓄と同じものであると考える人も中にはいるようです。ですが、いくら「貯蓄型保険」とは言っても、学資保険はあくまで「保険」です。積み立て貯蓄では積み立ててあった金額しか払い戻されませんが、学資保険ではそのほかに様々な内容でいざという時のための保障を充実させています。更に学資保険においては、保険の満期までに何事もなく過ごすことができれば、月々に払い込んだ保険料の総額よりも多い金額の満期金を受け取ることができる場合もありますので、学資保険と積み立て貯蓄は根本的に異なるものであると言えます。
学資保険は誰でも契約することができるのか
学資保険の契約は、基本的に誰でも結べます。こどもを被保険者とし、その契約者が特にこどもの親でなければならないと取り決められているわけではありません。一例として、こどもの祖父母が契約者になることも可能ではあります。ただし、各保険会社や契約プランなどによっては、契約者の条件として年齢による制限が設けられている場合もあります。これについては各々の保険会社または郵便局など、自分の希望する学資保険の契約窓口に問い合わせて確認するのが一番良いです。目安としては、保険契約者は男性18歳、女性は16歳から、55歳までの年齢である人と考えれば良いでしょう。
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